既存設備の確認
図面、設備仕様、更新範囲を確認。
お問い合わせ
POWER RECEIVING FACILITIES
キュービクルの更新・改修など、受変電設備工事に対応。設備状況と事業所の運用に合わせて計画します。 必要な部材の調達から設計・施工まで、設備の条件に合わせて対応します。
OUR APPROACH
既存設備の状況や図面を確認し、更新範囲と必要な工事を整理。停電の可否や工事可能な日時をすり合わせながら、計画から施工まで対応します。 必要な部材の調達から設計・施工まで、設備の条件に合わせて対応します。
この設備について相談図面、設備仕様、更新範囲を確認。
機器調達、停電条件、工程を検討。
関係者と調整し、工事と必要な試験を実施。
PROJECT GALLERY
設備の更新・改修に伴う工事記録をご紹介します。写真は施工前後の比較や完成状態を示すものではありません。
停電可能な時間に制約のある現場で、配線などを事前に準備してから作業を実施しました。予定された時間内で作業を終えた事例です。


既設盤の限られた設置スペースに合わせ、継電器とブレーカーを増設しました。

高圧受電設備の全体と、保護継電器まわりの工事記録です。設備の構成や機器の取り付け状況をご紹介します。


SOLAR INTEGRATION
太陽光発電設備の導入や設備の増設に合わせて、既設キュービクルの機器・配線・設置スペースを確認します。連系条件や設備構成に応じて、ZPD、OVGR、RPRなどの保護機器、計器用変成器、ブレーカー、継電器盤など、必要な改修範囲を整理します。


盤内スペースや離隔、停電可能な時間を確認し、事前の盤製作や配線準備を計画します。既設盤内への設置が難しい場合は、外付け盤や隣接した収容ボックスの設置など、現場条件に合う方法を検討します。


設備の現地確認、盤・機器の取り付け、配線、継電器の試験まで。現場の条件と必要な工事項目を確認して対応します。


SERVICE INFORMATION
電気を利用する契約は大きく二つに分けると「高圧受電契約」と「低圧受電契約」があります。50kW以上の多くの電気を必要とする事業所や工場では「高圧受電契約」に基づいて、キュービクルによって電気を引き込みます。高圧受電契約は電力会社の変圧器を通さずに電気を利用するため、低圧受電契約より安い単価で電気を使用できるメリットがあります。
▶▶▶キュービクルの耐用年数
更新時期は機器の種類、使用環境、負荷、保守・点検の状況によって異なります。
年数だけで一律に交換の要否を決めず、点検結果や不具合履歴、今後の利用計画も確認します。部分改修か全体更新か、必要な範囲と時期を施設の保安担当者・電気主任技術者と検討しましょう。参考:JEMA「配電用6kV変圧器の保守点検のおすすめ」
▶▶▶設備の損失と更新費用を合わせて比較します
高効率な変圧器への更新によって電力損失を抑えられる場合があります。ただし、削減効果は既設機器の性能、容量、負荷率、運転時間などで変わります。機器代だけでなく、撤去・搬入・停電工事などの費用も含めて検討します。

▶▶▶キュービクルの老朽化
機器の劣化や不具合は、停電などにつながるおそれがあります。点検で指摘を受けた場合は、施設の保安担当者・電気主任技術者と状況を確認し、必要な対応を検討します。更新によるリスク低減や省エネ効果は設備条件によって異なり、すべての事故防止や費用削減を保証するものではありません。
各種保護継電器取付工事及びキュービクル改修工事、高圧電気工事や付随する電力申請も私たちにお任せください。これまでの経験を活かして、メーカーにこだわらず国内・海外問わずご提案可能です。環境コンサルティング会社である私たちは、一貫したサービスをご提供いたします。蓄電池システム・空調設備・一般電気工事もあわせてご検討ください。
対応エリア
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